クレーンの修理

不注意からクレーンを壊してしまいました。

注意していれば 回避出来たのに 反省ですね!

クレーン破損

ボックスが裂けています。

外れたアウトリガー

アウトリガーが抜けてしまいました。

破損2

ボックスの反対側も大きく膨らんでいます。

ガスで赤めてプレスやハンマーで成型します。

チリホールで引っ張り

裂けてしまった反対側を内側からガスで赤めて、

チリホールで引っ張ります。

赤めて修正2

アウトリガーがボックスに入りました。

内側が溶接できないので、一部分を切り開き、溶接します。

差込2
差込3

修理完成に近づきましたが、ロックピンが動きません。

ストッパー

ピンの周囲を切開して ピンのガイドを修正します。

ピンを溶接したら、クレーンの作動油を入れ、微調整をして、

大まかな修理は完了です。

さび止めを塗り、クレーンと同色の塗装をします。

修理完成1

完成です!

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