庭の土

庭の土、昔からの屋敷の庭の土なら、土の状態は良い思います。

しかし、新設の造成地の庭の土は ほとんどの場合、庭の土には適していません。

山の斜面を 重機で切り開き、又は 田圃や畑に盛り土して造成しています。
大型の重機で何度も往復し、転圧してあるので、コンクリートの様に固く締まっています。

この状態だと 水はけや通気性が悪いので、庭の土に適していません、好ましい庭の土では有りません。

庭の予定地、あるいは花壇の予定地は 最初に準備作業が、

可能なら重機で、又は ツルハシや鍬で、掘り起こし、
石やガラ等を取り除き土を柔らかくします。

深さは60cmから80cm位で、良いと思います。

興起した土に牛糞堆肥やバーク堆肥など投入し、撹拌します。
多すぎると窒素過多に成るので気を付けましょう。

窒素分が多い様なら、散水したり、土を休ませましょう。

休ませるとは 庭の土を堆肥と撹拌した状態で、半年位放置することです。

そうする事で、庭の土が自然な状態になります。
又、 植木や花、ハーブの育成中、様々な問題が発生してきますが、次回からブログで発表していきます。

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