古民家改修 2

最初の作業は 階下の牛小屋の跡を 農産物出荷作業場に改修すること。

柱を残し、間仕切りの板壁を撤去して、筋交いを入れました。

昔の建物は 筋交いが入っていないので、全体に歪みがでいます。

ベニヤの壁を入れる予定です。

壁用の下地は 既存の間柱と狂いがあるので、修正しながらの作業です。

又、ブロック基礎に、穴あきブロックが数カ所、使用されています。

お客様が 穴を埋めて下さいとの指示、2工程で埋めて上塗りしました。

写真は 1回目の穴埋めの写真です。

間仕切りの壁(ピンボケ)ですね。

農産物出荷作業場の出入口の開口部は 1間半有ります。

アルミサッシ3枚の建て付けです。

既存の取り外したサッシを流用するのに 既製品の3本レールの上下がありません。

レールを自作するので、作業を中断して、建物の広間の工事に入ります。 

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