造るための機械類は自分で造ります。その1。

旋盤は特別な工作機械を作るのには 必要です。

近年はNC旋盤で大量生産の製品を生産している工場がほとんどで、

1個だけの部品を作ってくれる工場は 

探すのに時間がかかります。

思いついた部品や、機械はすぐに作りたいので、古い旋盤ですが、利用しています。

チャック(工作物を固定する物)は3本爪と4本爪のチャックがあります。

4本爪のチャックは 変心ローラーやカムを作るのに必要です。

自作のベンダーは鉄筋などを渦巻き状に加工します。

奥に見える青いタンクは サンドブラストのタンクです。

これは 製作途中の転造ローラーです。

ガス炉で加熱した鉄材を 変心ローラーで転圧して、テーパー加工します。

何度か試作して、満足する仕上がりになったのですが、写真がありません。

(工房の移転で仮の物置の奥に入れてしまったので撮影できません。)

工房の移転が完了したら公開します。

バスケットやスクリューを作る自作機

下の写真の緑の囲みが バスケットです。

スクリューというのは フラットバーや 四角鉄筋をねじり加工することです。

3本ローラーは 鉄板を筒状に加工する機械です。

厚物のロール加工も 出来ます。

プレス機を改造した機械式ハンマー

特殊治具を作り、機械式ハンマーとして使用していますが、

簡単な金型も作り、プレスとしても使用します。

LPガスを使うガスバーナー炉です。

将来はコークス炉も欲しいのですが、場所の関係で設置できるか?

少量の時はアセチレンガスバーナーで加熱します。

アセチレンガスがもう少し安価だと良いのですが。

石材造形工場の処分しなかった、石材切断機と奥に見えるのが、研磨機です。

大型の石材切断機はスクラップとして処分しましたが、穴開け加工機は 保管してあります。

工房の移転完了後に設置します。

Follow me!

前の記事

アーチarch

次の記事

木製パーゴラ