鉄の造形
アイアン造形工房 移転

年内にアイアン工房を移転することになりました。 工作機械や溶接機等、道具類が大量にあるので大変です。 道具好きの家系、とにかく大量にあります。 普通の溶接機の他、アルミやステンレスの溶接機、プラズマ切断機。 ガス溶接切断機、機械式鍛造ハンマー、ガス炉、ボール盤、6尺旋盤、三本ローラー、 サンドブラスト、コンプレッサー、ベンダー等きりがありません。 複数ある機械は処分したのですが、妻は全部スクラップで処分してしまえと言います。 現在の建物を移設する前に、中にある機材を雨のかからない場所に保管しなくてはいけません。 仮小屋を作り、中に機材を保管して、その外側に建物を作るしかありません。 以前から、アトリエ工房を作ろうと準備していた、秘密の山中に工房を移転することを決意、敷地の造成を始めました。 造成前の写真と進入路工事中の写真 数年前に砂防用のダムができました。 正面の場所が、移転場所です。 自分で切り開いた進入路があったのですが、ダム工事のために買収され、進入路は新設されました。 コンクリート舗装されたので、嬉しかったですね! 仮設の小屋の準備 ここに道具類の移動が完了したら、屋根をかけます。 しかし、ここでアクシデント、4tトラックのクレーンを壊してしまいました。 クレーンの修理が完了するまでお休みです。 クレーンの修理が完成したので工房の解体を再開 内部の機械類や道具を外に搬出しました。 折板屋根を外すのにナットが堅くて緩まない、電動のインパクで緩めました。 その後、梁から屋根材がボルトに固着して、外れません。 通常、用途外使用でしてはいけないと思うのですが、クレーンのブームで屋根材を持ち上げて、外しました。 (作業用のバスケットに乗り、角材をブームにのせ、片手でクレーンのラジコンを操作、怖い作業でした。) 解体を始めると、要らない物が多数あります。 単管パイプや梁を外し、移転場所に運搬して、ゴミの処分と整地です。 不要品とゴミを処分して、整地しました。 まだ多数、移設する物は あるのですが、解体した工房を 先の移転先に建て、機械類を設置する予定です。

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