ぽんこつポルシェの移動
中断していた工房の移転を再開しました。 私の所にきてから、エンジンをかけて走行したのは 一度だけ、翌日から作業を初め 既に30年近い年月がすぎました。 私の中では重要な箇所は進んでいるのですが? (部品どりのポルシェは数年前より、屋外放置) この車は埃だらけですが、レストア途中です。 ポンコツ置き場状態の中、クレーンで置場より搬出です。 見慣れない空飛ぶポルシェ911 トラックに搭載し、これより秘密の場所に移動します。 屋根を架けるとクレーン作業が出来ないので、先に搬入しました。 あああ!光輝いている! 搬入状況に合わせ、屋根を設置しました。 エアロパーツの一部も搬入 今後は工房の建物を 仮設の上に移築(10m*6m)するまで中断です。 今後の課題は 電気の調達です。 発電機にするか、電力会社に頼るか?思案中です。 発電機だと、インバータ発電機で無いと電気機器が壊れるし、其の上100vと三相200vの2種類の発電機を購入しないとだし。 電力会社との契約すると、基本料金(固定費)がかかるし、考える所です。 今迄は変電設備設置の高圧契約だったが、今後は絶対無理です。 電気に詳しい人、誰か教えて下さい。
バンパーの溶接 板金 塗装
トラックが塩化カルシウムを散布してある冬の道路を長年走り、 錆びて穴が開いてしまったので、冬が来る前に補修することにしました。 走行後に洗い流さないと錆びて穴が空きます。 以前、板金屋で修理した時は グラスファイバーで修理してあったのですが、錆が浮き上がってしまうので、自分で修理することにして、鉄板を溶接することにしました。 鉄板を大体の形に切り抜き、ガス溶接機で加熱板金とMIG溶接を繰り返し、大体の形にしました。 在庫のアサヒペンのファイバーパテが有ったのですが、硬化剤が劣化して使えなかったので、ホームセンターで急遽購入した、厚塗りパティで造形し、サンドペーパで修正しました。 さび止めのプラサフを塗装後、ウェブの通販会社から購入の缶スプレーで3回塗装して、完成です。 少々仕上がりは 雑ですが、狭い現場で作業中、庭石等に擦りつけるで良しとします。 反対側も同時進行です。 以前の板金のパテをガス炙り剥がしました。 鉄板を溶接、板金したところです。 厚塗りパティで修正 サンドペーパーで再修正 塗装後完成です。
アイアン造形工房 移転
年内にアイアン工房を移転することになりました。 工作機械や溶接機等、道具類が大量にあるので大変です。 道具好きの家系、とにかく大量にあります。 普通の溶接機の他、アルミやステンレスの溶接機、プラズマ切断機。 ガス溶接切断機、機械式鍛造ハンマー、ガス炉、ボール盤、6尺旋盤、三本ローラー、 サンドブラスト、コンプレッサー、ベンダー等きりがありません。 複数ある機械は処分したのですが、妻は全部スクラップで処分してしまえと言います。 現在の建物を移設する前に、中にある機材を雨のかからない場所に保管しなくてはいけません。 仮小屋を作り、中に機材を保管して、その外側に建物を作るしかありません。 以前から、アトリエ工房を作ろうと準備していた、秘密の山中に工房を移転することを決意、敷地の造成を始めました。 造成前の写真と進入路工事中の写真 数年前に砂防用のダムができました。 正面の場所が、移転場所です。 自分で切り開いた進入路があったのですが、ダム工事のために買収され、進入路は新設されました。 コンクリート舗装されたので、嬉しかったですね! 仮設の小屋の準備 ここに道具類の移動が完了したら、屋根をかけます。 しかし、ここでアクシデント、4tトラックのクレーンを壊してしまいました。 クレーンの修理が完了するまでお休みです。 クレーンの修理が完成したので工房の解体を再開 内部の機械類や道具を外に搬出しました。 折板屋根を外すのにナットが堅くて緩まない、電動のインパクで緩めました。 その後、梁から屋根材がボルトに固着して、外れません。 通常、用途外使用でしてはいけないと思うのですが、クレーンのブームで屋根材を持ち上げて、外しました。 (作業用のバスケットに乗り、角材をブームにのせ、片手でクレーンのラジコンを操作、怖い作業でした。) 解体を始めると、要らない物が多数あります。 単管パイプや梁を外し、移転場所に運搬して、ゴミの処分と整地です。 不要品とゴミを処分して、整地しました。 まだ多数、移設する物は あるのですが、解体した工房を 先の移転先に建て、機械類を設置する予定です。




