ラオスの旅 托鉢

薄暗い早朝、ホテルにお願いしていた、托鉢用のご飯が、届きました。

熱々の炊き立てのご飯を持って、裏のメインストリートに行くと、

すでに、ゴザと椅子が準備されていました。

待つこと、5分くらい、子供の僧侶たちがやって来ました。

お寺ごとのグループでしょうか?次から、次に、やって来ます。

熱々のご飯を、素手ですくい取り、僧侶の差し出す袋に入れるのです。

手が、熱いので辛かったですね!

途中で、ご飯が終わり、何度か、ご飯を販売している、おばちゃんから購入して、

再度、托鉢に参加しました。

周囲が、明るくなっても、僧侶の列はしばらく続きました。

地元の 人たちは 毎日、托鉢を続けているのには 驚きです。

功徳を頂き、来世には きっと救われることでしょう。

私も修行して、出家しようかなと少し思いましたが、私では無理だと、悟りました。

私の修行は 熱いご飯に繰り返し、手を入れるので、終わりました。

朝食は 迎えの車でキリダラホテルに行き、食べました。

今日は これから、プーシーの丘に行くことにします。

続は 次回で、

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