サイドテーブル
アイアンサイドテーブル (鉄の造形サイドテーブル) この作品は 手造です。 1本の鉄棒を加熱し、ハアンマーで叩き、 整形、製作し、座面は木製の集成材です。丁寧に,丁寧に作りました。 お部屋の雰囲気を、素適な空間に変えます。このサイドテーブルは 十分な強度があります 一生使える一品です。 スツールや踏み台としても ご利用いただけます。 【寸法】高さ:46.5cm 幅 :30cm 奥行き:30cm 重量:5.5kg 【材質】フレーム:鉄 径13mm 径9mm 座面:集成材:幅30cm*30cm 厚3cm こちらから購入できます。 https://www.creema.jp/c/hikos-IronCraft
バイオコークス
バイオコークスを購入しました。 プロパンガスのガス炉や、アセチレンガスの加熱と共に、石炭コークスで鉄を加熱していました。 しかし、バイオコークスなる物を知ってしまった今は、 再生可能な、植物由来の燃料、これはを用するしかないでしょう、 しかし、鉄を加熱し、十分な熱量が有るのか、実用出来るのか、不安も有ります。 原材料は 木材のチップ? キノコの栽培菌床の廃棄物らしい。 ここで、チャレンジャー魂に火が付きました。 時代は 再生可能なエネルギーを採用する時代、 現在、電力会社と契約せず、ヂーゼル発電機、2基でにて稼働している、鉄の造形工房 将来は バイオジーゼル燃料に切り替えると共に、ソーラー発電で、 100%オフグリッドを目指す 鉄の造形作家の私は 挑戦するしか有りません。 現在のコークス加熱炉を高機能にするために、改造を決意しました。 コークスは 熱量が有るので、送風機等、問題は無かったのですが、 バイオコークスの熱量が不足すると困るので、 これを期に送風機と送風のマニホールドの改造と、 送風機を溶接時の余った電気でバッテリーを充電して、 送風機を稼働することにしました。 改造は 次回のブログに掲載します。
渦巻ベンダー2号機の製作
他にも、1基渦巻ベンダーは 有るのですが、 肉厚な材料を加工する時にパワー不足になるので、2号機を作ることにしました。 始めに、基準になる型を製作します。 型は スクラップ置き場から、使用できる材料を組み合わせて作りました。 架台もスクラップの中から、製作しました。 変速機とモーターを試験で稼働しましたが、回転が速すぎたので、 仕方ないので、変更しました。 ギヤードモーターでトルクも、回転数もベスト! 問題は 100vのモータで、コンデンサーが2個付いているので、 逆転させるのに 少し苦労しました。 配線とスイッチを付け、塗装して完成です。 渦巻ベンダーで出来た製品は 後ほど掲載します。
重厚なオリジナル門扉
重厚なオリジナル門扉を製作しました。 元の門扉は 以前パワーストーンの店で仕切りに使っていた物です。 細い鉄筋で、頼りない感じでした。(仮設置だから仕方ないのですが) 時間が出来たので、製作を開始しました。 自宅用なので、使用鋼材は 在庫品を使用しました。 しかし、鋼材の価格が何でこんなに高いの? 3m*3mの定盤の上にイメージを書きながら製作します。 太い鉄筋を細くして、重厚さを出しています。 大まかなデザインを決めて、作り込んで行きます。 全体の調整や、修正をします。 本溶接してバリ等を削ります・。 さび止め塗装を2回塗ります。 つや消しの黒を2回塗り、 ゴールドのエージング塗装をしました。 槌目の上から、エージング塗装すると、ゴージャスになりますね!
ベランダを作る
アイアン工房の移転が完了していませんが 、ベランダを作ることになりました。 角パイプは 100*100*3.2mmを使用、十分整備されてない工房での作業、段取りが悪いです。 5分割のブロック別に製作して、現場で組み立てる計画です。 接合部分は 前面溶接しました。 既存の古い建物が歪んでいるので、補強もかねて建物を押さえる計画です。 この工法は 鉄鋼業の方から見たら、邪道かもしれないですね? 基礎ベースにモルタルで固定、最終的には コンクリートで固めます。 建物の梁に鉄骨をボルトで固定して、組付けて行きます。 クレーンで、作業できるので、簡単です。 3.2mmの鉄板を敷き詰めて、接続部分を全溶接、 しかし、問題が起きました。 37度をこえる気温と、直射日光、それに電気溶接の熱、鉄板が歪んでしまいました。 パワーショベルで歪んだ鉄板を押さえ、修正しながら、躯体に溶接します。 アイアン工房に使う予定で、保管していた階段を 修正して、取り付けました。 手摺りは 高さは90cmの25mm*25mmの角パイプを使用、杉板を3段、水性のクレオトップを塗布しました。 室内からの眺め、眺望が良いように、3段にしたのが、正解でした。 階段部分に軒の屋根を付けベランダは完成です。 いよいよ、完成が近づいてきました。 外壁の波板トタン(再利用)を寸法にカットして、取り付け後、塗装します。
アイアン工房の移転、その 1
移転を中断して、忙しく5ヶ月が過ぎました。 実務が忙しかったので、投稿しなかっただけで、移転は進行中です。 計画は 機械類を仮設の屋根の中に入れて、外側に工房を建設します。 屋根が葺き終えたら、仮設の屋根を撤去して、機械類を搬出します。 それから、再度 機械類の上に、撤去した仮設の屋根を、上に葺きます。 何やら複雑な工程で、面倒くさいですよね! 次の作業は 工房の土間コンクリートの打設です。 地盤を 約10cmすき取り、厚さ10cmの採石基礎を作り、 鉄筋のメッシュを配筋してから、コンクリートの打設です。 使用するコンクリートは 23-8-25 の規格のコンクリートを使います。 (23はセメントが230kg、スランプが8、砂利のサイズ25mm) コンクリート打設は 3人で作業しました。 打設が忙しくて、写真を撮り忘れました。 コンクリートを養生して 土間コンクリートは完了です。





