ベランダを作る

アイアン工房の移転が完了していませんが 、ベランダを作ることになりました。

角パイプは 100*100*3.2mmを使用、十分整備されてない工房での作業、段取りが悪いです。

5分割のブロック別に製作して、現場で組み立てる計画です。

接合部分は 前面溶接しました。

既存の古い建物が歪んでいるので、補強もかねて建物を押さえる計画です。

この工法は 鉄鋼業の方から見たら、邪道かもしれないですね?

基礎ベースにモルタルで固定、最終的には コンクリートで固めます。

建物の梁に鉄骨をボルトで固定して、組付けて行きます。

クレーンで、作業できるので、簡単です。

3.2mmの鉄板を敷き詰めて、接続部分を全溶接、

しかし、問題が起きました。

37度をこえる気温と、直射日光、それに電気溶接の熱、鉄板が歪んでしまいました。

パワーショベルで歪んだ鉄板を押さえ、修正しながら、躯体に溶接します。

アイアン工房に使う予定で、保管していた階段を 修正して、取り付けました。

手摺りは 高さは90cmの25mm*25mmの角パイプを使用、杉板を3段、水性のクレオトップを塗布しました。

室内からの眺め、眺望が良いように、3段にしたのが、正解でした。

階段部分に軒の屋根を付けベランダは完成です。

いよいよ、完成が近づいてきました。

外壁の波板トタン(再利用)を寸法にカットして、取り付け後、塗装します。

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