造園
簡単な芝張り方法

美しい芝生の維持方法と前後してしまいましたが、簡単な芝張りを公開します。 芝張りの時期は3月初めから5月中頃が良いです。 芝生の入手はホームセンターで入手しましょう。 単価的は 造園業者で購入するより、より安価です。 でも注意しなくてはいけない事があります。 ホームセンターに注文、予約して、入荷直後に引き取りに行く事です。 雨に濡れたりすると、外気温が高い時には 芝生が傷みます。 自宅に搬入した芝生は 乾燥に強いので芝張をするまでは シートなどかけて濡らさない事です。 芝張りは地盤を整地し、芝生をベタに張って行きましょう、目地は気にしなくて良いです。 芝張りが完了したら、普通は 目土を投入しますが、ベタ張りなので散水しましょう。 一度雨が降ると芝生が地面と密着し根が張り出します。 その後、芝生面のデコボコが目立って来たら、目土を投入して、整地版で均せば完了です。 芝生の下地の土とか神経を使わないで挑戦して下さい。

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美しい芝生の維持方法

美しい芝生を維持するには 管理された芝生は、本当に美しく気持ちの良い物です。 多くの皆さんが、その緑に憧れ 庭に芝生を植えます。 しかし、その美しさを維持していく事は、それなりの努力と根気が必要です。 ゴルフ場や、公園は芝生専門の職員やプロが細心の注意を払い維持管理しているのです。 実際に、芝生を植えたお客様より美しく芝を管理するのはどうしたら良いのか質問されます。 庭の彦七では、お客様に、芝生の緑を楽しんでもらうために 簡単な芝生の管理方法をまとめてみました。 芝 刈 り 芝生の成長期には月に1~2回は芝を刈る。 芝刈りをしないと芝生が粗くなり病気の発生を助長する。(さび病など) また、強度の刈り込みはさけた方がよい。 水くれ(灌水) 早朝や夕方に作業する。 適時にやらないと過湿になり病気を誘発する事もある。(ブラウンパッチなど) 肥 料 農協やホームセンターなどで芝生用(チッソ素、リン酸、カリ)10-10-10 を購入し、均一に散布する。この作業を怠ると芝生の成長が不揃い(まだら模様)になり美しくならない。 肥料の散布機を使用するか、1m位の間隔に区切り均一に散布する。 しかし、病気とか枯れる訳ではないので、神経質にならず、一度、散布して下さい、経験するとわかります。 目土、通気性の確保 芝生面のくぼみには目土を入れて下さい。(必要に応じ) 芝生が密になったらエアレーション(バーチカット)やローンスパイクで芝生の根を切り、通気性をよくして下さい。普通の靴で歩くところは通気性が悪く芝生が剥げます。時々、ローンスパイクするか、なるべく歩かないで下さい。 農薬散布について 庭の彦七では、日頃の栽培管理しだいで、芝生を病害虫に強く育成出来ると考えています。 ご家族や、ご近所の皆さま対する安全や、環境問題を考えたときに、あまり、お薦め出来ませんが、殺菌剤や殺虫剤を安全に使用すると良いと思います。 農薬の表示事項を厳守して、安全に作業する事をお願い致します。 病害防除 葉  枯  病 はじめ葉に褐色だ円形のゴマ状の病斑を作る、芝生上では褐色の不定形の枯死病斑になる、小さく散在する事 もあれば、大きく出るこもあり一定していない。 チッソ素肥料の過多を避け、ケイ酸肥料を施肥する。 育成適温 25~28℃ 晩春~初夏.初秋  トップジンMの散布 7~10日おきに3回くらい散布する。 ブラウンパッチ 土壌病原菌が原因で地下部から芝生を枯死させ、円形リング状の褐枯死症状が出る。 カリを多く施肥する。 育成適温 20℃以上 多湿状態   トップジンMの散布 さ  び  病 鉄さびのような赤褐色の病斑があればさび病である。 芝生の徒長を避け、刈り込みをよくする。 育成適温 17~22℃ 初春.初秋      ダイセンの散布 ピシュウムパッチ 主に西洋芝に多く発病します。 育成適温 15℃以上多湿状態      オーソサイド水和剤の散布 害虫防除 あまり知られていませんが、芝生の根を幼虫が食害します。 シバットガ                    ダイアジノン乳剤 シバヨトウムシ                カルホス乳剤 コガネムシ類                 […]

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植木に肥料は必要ですか

1: 植木に肥料は 必要? 植木に肥料は必要ですか?とよく質問されます。 答えは必要です。 でも、移植したばかりの植木への肥料は注意が必要です。 堀取りの時に、根に傷が付いていたら、肥料により、傷口から腐ってしまう事もあります。 植え付け後は 水やりだけで根の発根を進めましょう。 2:肥料の種類と時期 育成段階の植木は 春と秋に1回ずつ、冬に寒肥の計3回です。 基本的に 施肥は牛糞堆肥や油かすの有機肥料が良いでしょう。 寒肥は12月から2月の植木が休眠している時が良いでしょう。 3:年間の施肥計画と施肥のタイミング 元肥 植木を植える時、植え穴の底に堆肥を入れ、その上に土を入れて植え付けします。 お礼肥 開花後や果実を収穫した後に樹勢を回復させる為、与える肥料です。 追肥 一度に多く肥料を施しても無駄になるため、数回に分けて施肥する事を追肥と言います。 4:肥料の種類(性質) 有機肥料 落ち葉や牛糞堆肥等の動植物を原料とする有機質の肥料です。 土の中の微生物などが活性化し土壌の改良が出来ます。 化成肥料 多くの肥料原料を配合して科学的に合成された肥料です。 N(窒素)-P(リン酸)-K(カリウム)の3要素を中心に配合されている。 成分の割合によって特色のある効果を発揮し、速効性があります。  

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庭の土

庭の土、昔からの屋敷の庭の土なら、土の状態は良い思います。 しかし、新設の造成地の庭の土は ほとんどの場合、庭の土には適していません。 山の斜面を 重機で切り開き、又は 田圃や畑に盛り土して造成しています。 大型の重機で何度も往復し、転圧してあるので、コンクリートの様に固く締まっています。 この状態だと 水はけや通気性が悪いので、庭の土に適していません、好ましい庭の土では有りません。 庭の予定地、あるいは花壇の予定地は 最初に準備作業が、 可能なら重機で、又は ツルハシや鍬で、掘り起こし、 石やガラ等を取り除き土を柔らかくします。 深さは60cmから80cm位で、良いと思います。 興起した土に牛糞堆肥やバーク堆肥など投入し、撹拌します。 多すぎると窒素過多に成るので気を付けましょう。 窒素分が多い様なら、散水したり、土を休ませましょう。 休ませるとは 庭の土を堆肥と撹拌した状態で、半年位放置することです。 そうする事で、庭の土が自然な状態になります。 又、 植木や花、ハーブの育成中、様々な問題が発生してきますが、次回からブログで発表していきます。 購読よろしくお願いします。

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