古民家改修 フローリング

床が凸凹、±2cmの誤差、根太や床を解体し、新しい材料で床を貼り直すと

予算も大幅にオーバーしてしまいます。

そこで、既存の床の上に12mmの針葉樹ベニヤを貼り、

更にその上に15mmフローリングを貼り、三層にして仕上げます。

部屋の柱周辺が特に段差がひどいので、パッキンで段差を修正しました。

縦横、何カ所も、そして板ごとの修正があります。

結果的には最後まで、うねりは取り切れなかったです。

根太ボンドを大量に使用し、38mmのフロアータッカーで貼ってゆきます。

ベニヤが貼り終わると、すっきりしてきました。

しかし、床のうねりは 残ります。

フローリングを貼ってゆきます。

ベニヤを貼ったのと同じく、エアータッカーで止めていきます。

養生シートで、床を保護しながら進めます。

次は 壁と床の隙間の処理で、幅木を付けます。

この幅木は ホームセンター購入した板を流用しました。

フローリング作業完了です。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。