古民家改修

知人所有の古い養蚕用の建物を 『友人、知人が集い、楽しめる拠点にしたい』と夢を聞き、

その話に共鳴し、なぜか作業することにしました。

NHKのドラマ、渋沢栄一の撮影セットのある付近、妙義山の眺望が素晴らしい所。

後で、写生したい衝動に駆られる場所でした。

最初は気軽な気持ちで、引き受ました。

養蚕小屋と言っても、建物は15坪 築60年くらいの木造建築、隣には軽量鉄骨の養蚕場。

今は 農機具や資材が至る所に散在している。

木造建築の建物の床を少しきれいなフローリングにして、壁を漆喰にしたいと言う、

フローリングは 乱尺のチーク材、漆喰は 本漆喰を使用、南房総の次女の家(120年位前のかやぶき屋根)を

柱とかやぶき屋根だけにして、洋館に全面リノベーションしたことはありますが、

壁は石膏ボードに漆喰仕上げでした。

今回は 昔の土壁、中塗りは砂壁、かなり風化が進み、少し触れるとパラパラと落ちます。

でも、面白そうだから、お世話になることに決定。

最初の作業は まず片付け、昔からの農家なので、物がたくさんあります。

(写真は掲載できません。)

片付けと準備に約1週間かかりました。

始まったら、あれも、これも、膨大の作業量になってきました。

乗りかかった船、やるっきゃない!

最初の作業は 話になかった、階下の牛小屋の跡を改修して、

農産物出荷作業場を作ること、

今回はここまで、

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