旅行
ラオスの旅 クアンシーの滝 

3年ほど前の記憶なので、正確でない事も あるかと思いますが、 地元の観光会社を利用して、クワンシーの滝に行きました。 マイクロバスで、確か、1時間ちょっと移動して、現地に着きました。 駐車場には すでに多くのバスが到着、混雑していました。 帰るときに降りたときと違う場所に、バスが停車していたので、 どのバスなのか、混乱しました。 駐車場から、徒歩で、少し歩き入場券?を購入して中に入りました。 確か、飼育された熊のエリアがあったと思います。 数日前の雨で、川の水が濁っていて残念でした。 自然の景観が素晴らしいですね! 川で水泳をしている人も、何人もいました。 日本の観光客の方と写真を パシャリ! 苔や奇岩たくさんありました。 レストランで昼食を摂り、集合場所に戻りました。 帰路の途中、田舎の集落に寄り、散策しました。 本当に素朴な生活でしたが、観光用の集落?かなと少し思いました。 子供たちの通学の様子を見ると、皆、制服を着用していました。 集落でお土産を購入して 帰途につきました。

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鉄の造形
ラオスの旅 ルアンパバーン国際空港到着 

ノイバイ空港から 1時間半くらいのフライトだったと思う、 着陸で飛行機が高度を下げてきた時、 外の景色が、大自然の中、超田舎なんで、私は ニンマリ、何故か笑ってしまった。 妻は 不思議そうに、私を見ていたのを思い出します。 昔から、来たかった、ルアンパバーンに、ワクワクでした。 空港建物は大きくは有りませんが、 簡素で、雰囲気が、田舎育ちの 私好みでした。 予約している、キリダラホテルの送迎の車で、いざ、市内へ、、 程なく、ホテルにつきました。 超高級では無いですが、雰囲気のある、ホテルでした。 キリダラホテル本館で、妻たちが、チェックイン途中、私は昼寝? 宿泊は ホテルのヴィラ、キリに宿泊なので、移動しました。 ヴィラの造りは 重厚感のある、ベッドルームは 二部屋、 一階と二階にありました。 中庭もあり、外でくつろぐことも出来ました。 この日は 疲れたので、近くのレストランで、食事をして、 早めに就寝しました。 明日は 早朝より、托鉢に参加します。

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古民家再生
古民家改修 完成

約半年の古民家改修が、完成しました。 限られた予算の中で、完了したので、嬉しいですね! 施主のお父さん(93歳)が、 何年か前に、解体しようと思ったことも有ったが、 こんなに良くなった、解体しないで良かった。 と喜んでくれたのが、一番うれしかったです。 各、進捗状況は 何編かの記事を掲載しています。 こちらの記事は 着工前と完成の写真を対比していきます。 既存の床は 杉板でした。 ±2cmの以上の誤差、根太から狂っていました。 杉板を撤去して、根太からやり直すと、材料代や、人件費がとてもかかります。 杉板の上に、ベニヤを貼りその上に、フローリングを貼りました。 土壁の補修は 難しかった。 石膏ボード上に 漆喰の施工が良いですね! ベランダと階段も完成、土間コンも打設しました。 基礎のブロックの表面が、痛んでいたので、モルタル造形しました。 3日間で、仕上げましたが、後日エージング塗装する予定です。 エージング塗装をしたら、再度、記事を掲載します。

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古民家再生
ベランダを作る

アイアン工房の移転が完了していませんが 、ベランダを作ることになりました。 角パイプは 100*100*3.2mmを使用、十分整備されてない工房での作業、段取りが悪いです。 5分割のブロック別に製作して、現場で組み立てる計画です。 接合部分は 前面溶接しました。 既存の古い建物が歪んでいるので、補強もかねて建物を押さえる計画です。 この工法は 鉄鋼業の方から見たら、邪道かもしれないですね? 基礎ベースにモルタルで固定、最終的には コンクリートで固めます。 建物の梁に鉄骨をボルトで固定して、組付けて行きます。 クレーンで、作業できるので、簡単です。 3.2mmの鉄板を敷き詰めて、接続部分を全溶接、 しかし、問題が起きました。 37度をこえる気温と、直射日光、それに電気溶接の熱、鉄板が歪んでしまいました。 パワーショベルで歪んだ鉄板を押さえ、修正しながら、躯体に溶接します。 アイアン工房に使う予定で、保管していた階段を 修正して、取り付けました。 手摺りは 高さは90cmの25mm*25mmの角パイプを使用、杉板を3段、水性のクレオトップを塗布しました。 室内からの眺め、眺望が良いように、3段にしたのが、正解でした。 階段部分に軒の屋根を付けベランダは完成です。 いよいよ、完成が近づいてきました。 外壁の波板トタン(再利用)を寸法にカットして、取り付け後、塗装します。

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古民家再生
古民家 土壁補修と漆喰

土壁が見かけより、痛んでいます。 竹こまいに土壁を塗り、中塗りの砂壁仕上げ、 砂壁は風化して、風でパラパラ砂が落ちてきます。 そこで、中塗りの砂壁を下塗シーラーで補強、 浸透力と乾く力が強いので、写真は まだらに見えます。 砂壁が落ちている部分補修に 島壁ドカットを使用、土壁の上を補修して行きます。 数カ所深く穴の開くところも、島壁ドカットで補修。 亀裂のある場所も補修、結構、壁がぶかぶかしている場所が、確りしてきました。 漆喰は 袋の配合大和漆喰を使用、少しずつ攪拌機で練りながら、塗りました。 1回目ではむらがあるので、2回塗りしました。 柱に漆喰がはみ出た部分の修正の清掃作業もしました。 漆喰壁、完成しました。

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古民家再生
古民家改修 フローリング

床が凸凹、±2cmの誤差、根太や床を解体し、新しい材料で床を貼り直すと 予算も大幅にオーバーしてしまいます。 そこで、既存の床の上に12mmの針葉樹ベニヤを貼り、 更にその上に15mmフローリングを貼り、三層にして仕上げます。 部屋の柱周辺が特に段差がひどいので、パッキンで段差を修正しました。 縦横、何カ所も、そして板ごとの修正があります。 結果的には最後まで、うねりは取り切れなかったです。 根太ボンドを大量に使用し、38mmのフロアータッカーで貼ってゆきます。 ベニヤが貼り終わると、すっきりしてきました。 しかし、床のうねりは 残ります。 フローリングを貼ってゆきます。 ベニヤを貼ったのと同じく、エアータッカーで止めていきます。 養生シートで、床を保護しながら進めます。 次は 壁と床の隙間の処理で、幅木を付けます。 この幅木は ホームセンター購入した板を流用しました。 フローリング作業完了です。

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古民家再生
古民家改修 梁を磨く

古い建物は 梁が魅力です。 しかし、皮付きの梁で、おそらく唐松?  垂木も表面がざらざら、野地板もなぜか、錆びた古釘が、至る所に出ている。 天井は 付けないので、このままでは 美しく仕上がりません。 梁や垂木、柱は ワイヤーブラシのサンダーで、研磨しました。 でも、研磨作業は 最悪の事態を招きました。 防塵用具で完全防備したのに、首や袖口の隙間から、ガラス繊維のような極小のトゲが、 無数に入り込み、刺さり、チクチク、チクチク 此には 参りました。 唐松の磨きは 次回したくないですね! でも、研磨の仕上がりはとても良いです。 木肌が堅いのか、光沢が出ます。 又、垂木や柱には オイルステインを塗るつもりでったのですが、 在庫の水性クレオトップが有ったので、クレオトップを塗りました。 仕上がりは 予想以上にステキになりました。 又、野地板に出ていた錆びた古釘は 釘きりで全部処理したら、非常にすっきりしました。

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古民家再生
古民家改修 2

最初の作業は 階下の牛小屋の跡を 農産物出荷作業場に改修すること。 柱を残し、間仕切りの板壁を撤去して、筋交いを入れました。 昔の建物は 筋交いが入っていないので、全体に歪みがでいます。 ベニヤの壁を入れる予定です。 壁用の下地は 既存の間柱と狂いがあるので、修正しながらの作業です。 又、ブロック基礎に、穴あきブロックが数カ所、使用されています。 お客様が 穴を埋めて下さいとの指示、2工程で埋めて上塗りしました。 写真は 1回目の穴埋めの写真です。 間仕切りの壁(ピンボケ)ですね。 農産物出荷作業場の出入口の開口部は 1間半有ります。 アルミサッシ3枚の建て付けです。 既存の取り外したサッシを流用するのに 既製品の3本レールの上下がありません。 レールを自作するので、作業を中断して、建物の広間の工事に入ります。 

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古民家再生
古民家改修

知人所有の古い養蚕用の建物を 『友人、知人が集い、楽しめる拠点にしたい』と夢を聞き、 その話に共鳴し、なぜか作業することにしました。 NHKのドラマ、渋沢栄一の撮影セットのある付近、妙義山の眺望が素晴らしい所。 後で、写生したい衝動に駆られる場所でした。 最初は気軽な気持ちで、引き受ました。 養蚕小屋と言っても、建物は15坪 築60年くらいの木造建築、隣には軽量鉄骨の養蚕場。 今は 農機具や資材が至る所に散在している。 木造建築の建物の床を少しきれいなフローリングにして、壁を漆喰にしたいと言う、 フローリングは 乱尺のチーク材、漆喰は 本漆喰を使用、南房総の次女の家(120年位前のかやぶき屋根)を 柱とかやぶき屋根だけにして、洋館に全面リノベーションしたことはありますが、 壁は石膏ボードに漆喰仕上げでした。 今回は 昔の土壁、中塗りは砂壁、かなり風化が進み、少し触れるとパラパラと落ちます。 でも、面白そうだから、お世話になることに決定。 最初の作業は まず片付け、昔からの農家なので、物がたくさんあります。 (写真は掲載できません。) 片付けと準備に約1週間かかりました。 始まったら、あれも、これも、膨大の作業量になってきました。 乗りかかった船、やるっきゃない! 最初の作業は 話になかった、階下の牛小屋の跡を改修して、 農産物出荷作業場を作ること、 今回はここまで、

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自動車
アイアン工房の移転、その 1

移転を中断して、忙しく5ヶ月が過ぎました。 実務が忙しかったので、投稿しなかっただけで、移転は進行中です。 計画は 機械類を仮設の屋根の中に入れて、外側に工房を建設します。 屋根が葺き終えたら、仮設の屋根を撤去して、機械類を搬出します。 それから、再度 機械類の上に、撤去した仮設の屋根を、上に葺きます。 何やら複雑な工程で、面倒くさいですよね! 次の作業は 工房の土間コンクリートの打設です。 地盤を 約10cmすき取り、厚さ10cmの採石基礎を作り、 鉄筋のメッシュを配筋してから、コンクリートの打設です。 使用するコンクリートは 23-8-25 の規格のコンクリートを使います。 (23はセメントが230kg、スランプが8、砂利のサイズ25mm) コンクリート打設は 3人で作業しました。 打設が忙しくて、写真を撮り忘れました。 コンクリートを養生して 土間コンクリートは完了です。

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